幽遊白書の雷禅の旧友・喧嘩仲間たち、強さの順位付けなど

幽白の終盤に出てきた、
雷禅の超強い友人たち

「最後の最後に強い奴ら登場しすぎだろ」
「こんな強い奴ばっか出たら、戸愚呂の立場は?」
と個人的には思いましたけど(^_^;)

スポンサードリンク

でも一概に強さだけでは測れないもの
が冨樫作品にはあるとも思います。


ただ彼らは、精神的な強さや優しさもあった感じがするので、
どのみち最強な感じもしますけど(^_^;)


今回は、
そんな最強集団についてまとめてみました。




9人の昔の友人達

幽白18巻に出てくる、雷禅の昔の友達は、
全部で9人。


1.煙鬼(えんき)

魔界統一トーナメント優勝者
「赤鬼」っぽい妖怪です。

なんとも優しそうな雰囲気を漂わせていて、
3回戦では軀(むくろ)を破った実力者

9人の中では、
セリフもかなり多かったので、
印象に残っている人も多いかと思います。



2.孤光(ここう)

1の煙鬼の奥さん。
雷禅にアタックし続けるもフラれ、
結局煙鬼と結婚。

トーナメントでは、
黄泉に勝利しています。



3.棗(なつめ)

酎にナンパされてた人と言えば、
ピンと来る人も多いでしょうかw

個人的には、
浦飯幽助の気合の入った妖気を感じて、
躯が

オレたちも体力のけずりあいは やめにしないか

という提案に対し、


いいだろう

とイカした表情で言ってたのが印象的ですが。


4.九浄(くじょう)

漫画では言われていませんが、
アニメでは3の棗の双子の兄という設定。

さらに、アニメの107話では、
氷使いの凍矢との闘いの様子も、
がっちり描かれています。



5.痩傑(そうけつ)

作中でも言われていますが、
似合ってない帽子を被ってる妖怪ですw

アニメの107話では、
風使いの陣との闘いも描かれていて、
その中で、昔の雷禅との回想シーンもあります。

1500年も前の話だ。
俺は雷禅と闘った。

俺は、あいつと闘っていられることを、幸せに感じていた。

いつか雷禅を倒す、もう一度雷禅と闘いたい、
ただそれだけを思って今に至ってしまった。

だが、雷禅はもういない…。



長い長い片思いっすねえ。

年に1回でも闘いに行けば、
1500回は闘えたと思うんだけど、
1500年何してはったんやろ(^_^;)



6.周(しゅう)

5の痩傑に挑発されていた妖怪。

痩傑との試合の結果は不明。



7.才蔵(さいぞう)

トーナメント準優勝者。
大きな翼が生えている。

準決勝では、4の九浄に勝利している。



8.鉄山(てつざん)

ヘルメットを被ったキャラクター。
別段出番はなし。



9.電鳳(でんほう)

タルを抱えた、一番体が大きな妖怪。
別段出番はなし。




おそらく全員めっちゃ強いのに、
漫画でもアニメでもほぼ何の出番もない奴らもいるという、
妙な強さの無駄遣い感も感じますね(^_^;)


コミック版では、
ここのとこ相当あっさり書かれてますけど、


アニメ版では
子供でも楽しめるようにと、
戦闘シーンが多めに作られているので、

彼らのことをもっと知りたいなら、
アニメの魔界編の後半を見てみるのも良いかと思います。


優勝者は煙鬼ですけど、
くじ運というのが大きかったのであって、
この中でずば抜けて強いというわけでは恐らくないのでしょうね。


あと、冨樫漫画全体に言えることですけど、
名前覚えづれえ!!
スポンサードリンク

強いキャラクターを順位付けするなら?

バトル系漫画について語ると、
ついつい「誰が一番強いか」とか
「強さを順位付けするなら」って考えたくなってしまいます。


僕の独断と偏見で順位付けをするなら

1位:全盛期の雷禅
2位:キレてる時の躯
3位:黄泉
4位以降:雷禅の仲間9人が拮抗
次点:幽助


という感じです。
あくまで僕の独断ですけど。


(主要キャラでのランキングは、
こちらの記事でベスト15を作りました)


煙鬼が

ワシらも強かったが
あいつはもっともっと強くての___

今の躯や黄泉なんぞ
当時の雷禅見てたら小便ちびっとるよ

と言ってましたけど、

この、全盛期の雷禅を神格化させるようなセリフ
ニクいねーと僕は思いました。


前述でも書きましたが、
彼らの登場シーンがあまり多くなかったのは
ちょっと残念ではあります。


でも、
そこを活かしたのがハンターハンターなのかな、
と思えば、いち冨樫ファンとして、納得しなくもないです。
(100%納得したわけでもない)




まとめ

以上を簡単にまとめると、

・作中に登場する雷禅の旧友は、全部で9人。

・1500年以上前からの関係

・アニメでは、漫画よりも彼らの戦闘が多く描かれている

という感じです。


「深い関わりを持つ人は、
 大抵20人未満になる」
という話を聞いたことがあるのですが、

その法則は、
1500年以上生きている存在にも当てはまるんですかねw


まあ大切なのは、
人数よりも、関係の深さなのでしょうけど。



その他幽遊白書の関連記事一覧

以上です。
読んでくれてありがとうございます。

スポンサードリンク

同カテゴリー関連記事

no image

幽遊白書の躯:過去のエピソードや飛影との関係から、人気理由を推察

幽白の中で躯が好き!って人、 多いと思います。登場シーンは多くないんですけど、 少ない場面の中に 不思議な魅力を感じました。

記事を読む

no image

幽遊白書の蔵馬の性格4つの特徴、妖孤時とも比較、幽助との違いなど

蔵馬が人気の理由って、 見た目のキレイさや戦闘の強さだけでは無く、内面的な魅力が大きい と思うんです。もちろん、人気

記事を読む

no image

幽遊白書の雷禅とくだくすしの妻女の関係を考察。幽助とは親子?

マンガ家、冨樫義博さんが描く女キャラに、 不思議な魅力を感じてしまうのは 僕だけではないはずです。「いい女ってこういうこと」を感

記事を読む

no image

幽遊白書の最終回までのあらすじを「魔族との関係」という観点で見る

幽白を全巻呼んでいる人の多くは 感じているでしょうが、最初の方と最後の方で、 同じ作品とは思えないくらい 方向性が変わってまし

記事を読む

no image

仙水忍と樹の人格から2人の内面を考察&好きなセリフ8つ~幽遊白書

仙水と樹の関係って、 とても独特でしたよね。バトル漫画としてきちんと成立しているんだけど、 ラブな要素もあったり。今回は

記事を読む

no image

幽遊白書の幽助、蛍子へのプロポーズや、覚醒時の性格からキャラ考察

浦飯幽助って、 幽白の中ではあまり人気ないですけど、 魅力がたくさんあります。今回は、幽助の魅力について、 色々書いてみました

記事を読む

no image

幽遊白書の強さランキングベスト15。主要キャラのみで選びました

幽遊白書の登場人物たちの 強い奴ランキングを 独断でつけてみました。「こいつとこいつならどっちが上?」とか、 考えると面白いで

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑