ラジオのメールの書き方、テンプレの文章とポイントを紹介

初めて「ラジオにメールを送ろう」と思ってる時、

「これでいいのかな?」
不安になりませんか?

スポンサードリンク

僕もたくさんメール投稿してきましたけど、

なんせ全国の何万人という人が自分のメールを聞くわけですから、
投稿に慣れてない時は、
「変な文章送って、寒い空気になっちゃったらどうしよう」
とちょっと怖い気持ちにもなりました。


別にメール投稿に難しいルールとかは無いんですけど、
一回ちゃんと正しい書き方を確認しておいた方が無難です。

僕は、50通ほどメールを採用された事があり、
基本的な書き方・送り方は分かっていますので、
そこらへんを紹介しますね。




こんな感じで書きましょう

まず、簡単なテンプレ(例文)を紹介します。

件名コーナー名(○○係)
住所(○○県○○市○○町○―○)
名前(○田○男)


本文ラジオネーム○○
○○さん、こんばんは。
本文の内容を書く



基本的なテンプレはこれだけです。

これ以上、テンプレ化してしまうと、
その人らしい書き方が薄くなってしまいますから。



まず、件名には必ずコーナー名を入れて下さい。
住所と名前は、件名か、本文の最後のどちらかに入れましょう。

ただ、本文に入れてしまうと、
パーソナリティの人が間違って読んでしまう可能性も0ではないので、
(めったにないだろうけども)
件名に入れた方が安心です。



WEBラジオとかじゃなく、
普通のAMのラジオとかならば、

初めて投稿する番組なら、ラジオネームの前に
「読まれたら初採用!」と入れておいた方が、
採用する側にとって分かりやすいので、
入れることをオススメします。


ただ、「初採用」と書いているのに、
送ったメールの中で2通3通読まれることもあるわけで、
2通目3通目も「読まれたら初採用!」と書いてると、

「いや、さっき採用されたばかりだよ(笑)」
とツッコミを受けるかもしれません。


それでも気にならない人&2通も3通も読まれると思ってない人は、
是非入れて下さい。

気になる人は、
代わりに「毎週楽しく聴いています」
という旨のことを、話の前に入れておくと良いでしょう。


メールを選ぶ作家さんも、
作家である前に人間なので、
そういう気持ちの伝わるようなことを入れておくと、
採用される可能性がほんの少し上がりますよ。



ラジオネームは、
リスナーやパーソナリティに覚えてもらいたいのなら、
ちょっと特徴のある名前にした方が良いです。

「ラジオネーム、ミキ」
とかだと、常連のハガキ職人にならない限り、
名前を覚えてもらうのは難しいので。


ただ、インパクトが欲しいからといって、
極端に品の無い名前にしてしまうと、
せっかく面白い文章を送っても不採用になってしまうこともありますし、

そのラジオでは良くても、
他のラジオではNGだったりもするので、
最低限のモラルは守って下さい。




読まれるための2つのコツ

上記で、「読まれたら初採用!」や「毎週楽しく聴いています」
などを入れようと書きましたが、
他にも採用してもらいやすい簡単なポイントがあります。


① 読みやすい文章を

メール投稿する人の大半は、
特にライターなどの経験のない、一般の方だと思うので、
別に「プロのような読みやすさ」は必要ないのですが、


パーソナリティの人がつっかえずに読める文章を心がけた方が、
採用される確率は上がります。

例えば、句読点や改行を行う事


以前僕は、改行や「、」をほとんど入れずに書いていたのですが、
爆笑問題のラジオで採用された時、
読み手の太田光氏が、「あれ?」みたいな感じで、
言葉に詰まってしまいました。

理由は「、」を入れてなかったために
読むペースが乱れてしまったためでした。


やはり、読みやすい文章にしていなければ採用はされにくいですし、
採用されても、パーソナリティの人は読みにくいので、
読みやすくするに越したことはありません。



② その番組の色に合った内容を

主に番組が求めているのは、
「番組の追い風になってくれるようなメール」です。

そのために一番簡単なのは、
番組の色に合わせること


ほのぼの系の番組ならほのぼのした内容を送った方が良いですし、
おふざけ系の番組ならはっちゃけた方が良いです。


「変化球な内容が逆に評価される」
という場合も経験しているので、
絶対に番組に合わせなきゃダメって訳じゃないのですが、

まだ投稿に慣れていない時は、
正攻法で行った方が無難です。




まとめ

以上を簡単にまとめると、

・件名には必ずコーナー名を入れる。
住所と名前は、件名か、本文の最後のどちらかに入れる。


・「読まれたら初採用!」「毎週楽しく聴いています」
などを入れるとグッド


・句読点や改行を入れるなど、読みやすい文章を心がける

・番組の雰囲気に合わせた内容にした方が無難

という感じです。



送る前は、「こんな内容で大丈夫かな」
と不安になるものですが、
好きなパーソナリティに読んでもらえて、
交流を持てたら、

そんな不安忘れちゃうくらい嬉しいものです。


是非、気持ちが乗っている時に
送ってみて下さいね。



以上です。
その他のラジオ投稿の関連記事こちらから

スポンサードリンク

同カテゴリー関連記事

no image

ラジオ投稿で、メールの採用率を上げるための3つのポイント

「最近、全然採用されなくなった…」 と嘆いてはいませんか。どんなジャンルでも スランプはつきものですが、 はやくスランプから抜

記事を読む

no image

ラジオで読んでもらうコツ2つ。メールを送るタイミングなど

頑張ってメール送ってるのに、 全然採用されない……。メール職人を目指す人なら、 そのスパイラルにハマってしまいがちです。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑