ラジオ投稿で、メールの採用率を上げるための3つのポイント

「最近、全然採用されなくなった…」
と嘆いてはいませんか。

どんなジャンルでも
スランプはつきものですが、
はやくスランプから抜け出したいもの。

スポンサードリンク

僕も、芸人さんのラジオを中心に、
50通くらいネタを採用してもらったのですが、
常に絶好調で採用され続けた訳ではなく、
何度か読まれないコンプレックスにハマりました。


そして、何度かそれを繰り返すうちに、
それを早く抜け出す方法が分かりましたので、
今回はその方法を3つほど紹介します。




1. 得意ジャンルを見極める

それぞれの番組によって、
いくつかコーナーがある訳ですが、

人によって、
得意なジャンル・苦手なジャンルが異なる
というのがセオリーです。


例えば僕の場合、
一言ネタや、体験談にオチを付けるような文章なら
頻繁に採用されましたが、

シュールな笑いが求められたり、
あんまり品がないようなコーナーはほとんど採用されませんでした。


最初のうちは、
どれが自分に向いているのか分からないと思うので、
まんべんなく色んなコーナーに送ってみる
事をオススメします。


で、少しか採用されだしたり、慣れてきたら、
「これは得意かも」と思ったジャンルのコーナーに
ある程度特化して送ってみる
と、
多くの場合、分かりやすく採用率がアップします。



また、同じコーナーの中にも、
種類の違うネタが求められたりしますが、
そこも、自分がそのコーナーの中で
何が得意か知っておくと良いでしょう。


僕の場合だと、
替え歌のコーナーで、
思い切りふざけたようなネタや、
品の無い系のネタを送ってみても全然なかず飛ばず。

でも、たまに超真面目な替え歌があったりしたので、
ふざける感じじゃなく真面目な歌詞で送ってみたところ、
約10通くらい採用してもらいました。


なので経験上、
得意なジャンルを知っておくことをオススメします。

スポンサードリンク

2. 複数通まとめて送る

これは、僕が1000通以上のメールを送ってみて、
感じたことなのですが、

「思いついたからメールを打ってすぐ送る」
というやり方よりも、

「思いついたらメールを作って保存
 →何通か貯まったらまとめて送信」

とした方が、採用率が少しだけ上がることが分かりました。



これには2つほど理由があります。

1つは、
時間をおいて読みなおしてみると、
「この部分変えた方が面白いな」
自分で修正点に気付けるという事。


同じ意味合いのネタでも、
文章の構成の仕方や、微妙な言葉のチョイスなどで、
ウケ方ってかなり変わったりします。

その微妙な感じが、
一回思いついてすぐに送ってしまうと、
気付かなかったりする
のです。


それが原因でボツになってしまう場合もあるでしょうし、
たとえ採用されてもスベってしまって、
「あの部分ああやって書いとけばよかった」
となったりします。



2つ目は、
まとめて送った方が、
放送作家の人に意識してもらいやすい
という事です。


作家の人は、
常連のリスナーじゃない限り、
いちいち送られてきたラジオネームをチェックするとは限りません。

なので、
1通ずつ送っても、
あんまり印象には残りづらいという欠点があります。

でも、まとめて何通か送ると名前を覚えてもらったり、
意識してもらえる確率もあがり、
「今回こいつのネタで採用できるのはあるかな?」
という見方をされる可能性が出てきます。


もちろん、
必ずそういう見方をされる訳ではありませんが、

「ネタの面白さのみ」で判断されるのと、
「ネタの面白さ+ラジオネーム」で判断される可能性があるのだと、
後者の方が採用率も自ずと上がる訳です。



まとめて送る数ですが、
僕の経験上では、
「ある程度自分で厳選したものを10通前後」
が理想です。


「つまらないネタも含めて20通」
とかにしちゃうと、
「こいつは面白くない奴」
というレッテルを貼られかねません。


かといって、
「すごく厳選したもの100通」
とかだと、全然ネタが溜まらなくて、
やる気が失せてしまいます。

読む方だって、
一気に100通はしんどいでしょうし。


なので、10通前後を心がけてみましょう。

スポンサードリンク

3. 同じ放送作家の番組に送る

これは、ある程度常連として
意識されるようになってからの応用なのですが、

番組やパーソナリティは変わっても、
メールの厳選をする担当作家さんが同じである場合、
採用される確率がアップします。
(僕の経験上では、ですけど)



地方のローカルラジオとかだと
すぐに採用してもらえることもありましたが、
人気のラジオで即採用ってあんまりないので、
いい意味でちょっと面食らったのを覚えています。


これは、作家さんに
実力を評価してもらっていたことが大きかったと言えます。

「あ、こいつこっちにも送ってきたんだ」
と認識してもらえれば、
過去の信頼残高をそのまま引き継げるので、
少しだけ初投稿のリスナーさんより意識してもらえます。




まとめ

採用されやすくなる方法を簡単にまとめると、

・自分の得意ジャンルを見極めて送る

・約10通前後のメールをまとめて送る

・別の番組の、同じ放送作家の番組に送る

という感じです。



読まれたばかりの最初の頃は、
心臓バクバク言いながら採用を喜んだものですが、
少しずつ常連組に交じってくると、

ビギナーズラックかと思っていたものが実力になってきて、
自分に自信がついてきます
(それでも、採用されない時は全然されないし、
 スベる時は思い切りスベるけど)


これは、初めて採用された時のそれとはまた違う、
妙な高揚感があるものです。


これを読んでくれたあなたも、
そんな気持ちになれることを願います。

スポンサードリンク

同カテゴリー関連記事

no image

ラジオのメールの書き方、テンプレの文章とポイントを紹介

初めて「ラジオにメールを送ろう」と思ってる時、「これでいいのかな?」 と不安になりませんか?僕もたくさんメール投稿して

記事を読む

no image

ラジオで読んでもらうコツ2つ。メールを送るタイミングなど

頑張ってメール送ってるのに、 全然採用されない……。メール職人を目指す人なら、 そのスパイラルにハマってしまいがちです。

記事を読む


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑