おはスタのレイモンドの事件の噂と、その信憑性についてまとめてみた

ネット上で、
「レイモンドが事件を起こした」的な噂が流れてますね。

どんな噂か知らない方もいると思うので、
その内容と、信ぴょう性について書こうと思います。

スポンサードリンク

「問題を起こした」という情報はデマ?

まず、レイモンド氏に関して、
2つの「事件」の噂を見かけました。


1つ目は死亡説

おはスタ降板後、
アメリカに帰る途中の飛行機で亡くなったという噂が
ネット上で流れました。


まず、これは完全に誤った情報です。

後述でも書いてますが、
普通に生存確認されているのでw


てか、しばらくメディアに出なくなった人って、
大抵こういう噂出ますよね。
そしてほとんどが嘘情報という(^_^;)


一時期、お笑い芸人の志村けんさんも死亡説が流れてましたが、
あれも同姓同名の方と間違われたため、流れた噂でした。


ましてレイモンド氏は、
「レイモンド」と「ジョンソン」という、
ありふれた苗字と名前での構成。

同姓同名の方は数え切れないほどいます。


死亡者の中に「レイモンドジョンソン」とあったら、
「おはスタの!?」と勘違いしてしまうのも無理はないでしょう。




2つ目は、おはガールに対してよろしくない行為をした説。

おはスタを降板した理由が、
「おはガールによろしくない行為を働いたため」
という噂が流れました。


これについては、さすがに真相はわかりませんが、

普通に考えて、
そういった事件を起こしてしまったなら、
即降板となるのが常識ですよね。


ただ、彼がおはスタを卒業したのは、
番組リニューアルの時期

その時彼は金曜レギュラーとして出演していましたが、
ほかの曜日のレギュラーの人も同じ週に卒業を発表していたので、
「たまたまそのタイミングで、みだらな行為を働いた」
とは考えにくいですよね。



また、彼がおはスタから離れた5年後の2006年、
元おはガールの工藤あさぎさんのブログにて、
一緒に食事に行った」という記事があげられました。

記事はこちら


そういった反応を見ても、
また常識的に考えても、
この噂の信ぴょう性は極めて低いです。


おはスタを新しい色にするため、
出演者を入れ替えた
と考えるのが一番自然です。

スポンサードリンク

現在の職業は?

現在彼が何をしているかですが、
ミュージシャンの野宮真貴さんのブログにて、
レストラン経営と、
ダンスの振り付け業をしていることが書かれています。

本人から直接聞いた情報ですから、
ほぼ間違いない事実ですね。



その素質は10代の頃から顔を出していたようで、


彼が2000年に出した著書、
「ポジティブでいこう!―欠点だらけのおかあさんでいいんじゃない?」
では、

ぼくは1516歳の時に、
クッキーショップで働いていて、
ほとんどマネージャーみたいな仕事を任されていたことがあった。

と書かれています。


また、彼が18歳の時には、

夏にダンス・レッスンに一ヶ月半くらい通ってみた

そうしたらたまたま来ていた芸術大学のエライ人に、
「きみは、秋からなにをするつもりなんだい?」
って訊かれた。


ぼくが
「なにも決めてない」
って答えたら、

じゃあ二年間、奨学金を出すからダンスをやってみないか?
って誘われたんだ。

とも書かれています。


過去の経験と素質を活かして、
現在も活躍されているんですね。


あんな陽気でいじられキャラだったおもしろ外人さんが、
まさかこんな有能な人だったなんて。

そのギャップにビックリです。

スポンサードリンク

まとめ

以上を簡単にまとめると、


・一時期死亡説が流れたが、それは誤り

・わいせつ行為による降板説もあったが、信ぴょう性は低い

・現在はレストラン経営と、本業のダンスの振り付けをしている

・10代の頃から、飲食店員・ダンサーとしての才能を見せていた。

という感じです。



また、ダンサーではない一般の方のブログで、
「成人式のイベントのためにダンスレッスンしてもらった
すごい優しかった
という記事も見かけたので、

彼にダンスレッスンをしてもらうことも
可能かもしれませんね。



関連記事
レイモンドの2014年の動画。ゾナー・おはスタ番長・中村名人・ジムナスひかる等の現在もまとめてみた


以上です。
読んでくれてありがとうございます。

スポンサードリンク

同カテゴリー関連記事

no image

芸能クイズ10問。4択問題で、有名バラエティ・人気芸人から出題

バラエティ番組や、芸人・バラエティタレントに関する 4択問題を10問用意しました。比較的有名な番組やタレントさんの問題にしています

記事を読む

no image

ミュウツーの逆襲の名言23個。ニャースやサトシ・ボイジャーなど

歴代ポケモン映画の中でいまだに興業収入が破られていない、 ミュウツーの逆襲。今見返しても シビれるセリフがいっぱいです。

記事を読む

no image

「ニャースのあいうえお」でしゃべるようになった由来があった

アニメのポケモンのニャースが 言葉を話せるようになった理由についてまとめました。アニメでの展開上の理由と 脚本家の立場からの理由

記事を読む

no image

ポケモン金銀2つの違いと特徴&ホウオウとルギアの技も解説

ポケモン金・銀バージョンの それぞれの違いや特徴を2つ紹介します。さらに、ホウオウ・ルギア、 最初の御三家の、チコリータ・ヒノア

記事を読む

no image

タケシがポケモンを降板した理由・再登場シーン・ブリーダーについて

アニポケを見ていた人で、 タケシを知らない人ってまずいないです。一時的に抜けたりはしたものの、 1997年から2010年までの約

記事を読む

no image

ポケモンの都市伝説5つ。ゲンガーの話など赤緑編から厳選

ポケットモンスター赤緑で言われている都市伝説を 5つ厳選してまとめました。メジャーな話からマイナーなものもありますよ。では

記事を読む

no image

ポケモン「ムサシ」の過去のエピソード4つ。母親についてなど

アニメポケットモンスターの敵役、 ムサシの過去のエピソードについて4つまとめました。原作脚本家の首藤さんのお話も合わせて紹介します

記事を読む

no image

初代ポケモンを攻略するための6つのポイント。赤緑青ピカチュウ版

ポケットモンスターの赤・緑・青・ピカチュウバージョンを進めていく上での 6つのポイントとなるものを紹介します。初めてプレイされる人

記事を読む

no image

ホウオウとルギアは「昼と夜」がモチーフ?製作者の言葉から考察

ポケモンの金銀や、 ハートゴールド・ソウルシルバーを象徴するポケモンの、 ホウオウとルギア。彼等2匹の「関係性」について 知っ

記事を読む

no image

ポケモン金銀とリメイク版の4つの違い&クリスタル版とも比較

ポケモンソフト金銀版と、 リメイク版である、ハートゴールド・ソウルシルバー(HGSS)の 違いを4つ紹介します。さらに、 金銀

記事を読む

no image

ポケモン映画の「水の都の護神」、モデルの場所・BGMについて

ポケモン映画「水の都」を見て、 「オシャレな街並み!」と思った人、 多いのではないでしょうか。内容はもちろんですが、 映像の美

記事を読む

no image

ポケモン赤緑、リメイク版とGB版の8つの違い。技の増加など

「ポケモン赤緑シリーズをもう一回やりたい!」 って衝動に駆られた人、 多いんじゃないかと思います。僕もその一人です!ミュ

記事を読む

no image

ポケモン金銀クイズ17問。比較的簡単な初級4択問題

ゲーム・ポケットモンスター金銀に関する4択クイズを 全部で17問用意しました。初級の問題が10問、中級問題が7問です。一度でもプレ

記事を読む

no image

ポケモンクイズ:初代ゲーム編13問。比較的簡単な4択問題

ポケットモンスター赤緑青ピカチュウバージョンに関する クイズを13問用意しました。すごく簡単な訳ではありませんが 前半は初級、後

記事を読む

no image

ミュウツーの逆襲完全版序盤のセリフ集、我ハココニ在リの名言も紹介

ミュウツーの逆襲、映画館で上映された本編も素晴らしいですが、完全版の序盤部分と 続編の「我ハココニ在リ」まで見ると、物語の

記事を読む

no image

ポケモン裏話・裏設定10個~赤緑・金銀版の制作秘話~

ポケモンの裏話や裏設定など、個人的に特に良いと思ったものをまとめました。前半は赤緑、後半は金銀シリーズでの設定を集めたので、 読ん

記事を読む

no image

「水の都の護神ラティアスとラティオス」感想&6つの魅力

僕はこの映画をよく見るんですが、 何度も見返してる人は多い と思いますし、初見で見たばかりの人には、 いつか見返してほしい作品

記事を読む

no image

芸能クイズ9問。人気ドラマ・映画・俳優さんに関する4択問題

人気ドラマ・映画・有名な俳優さんに関する 芸能クイズを9問出題します。4択形式ですので その中から選んで答えてください。

記事を読む

no image

ポケモンのカラカラとガラガラの泣ける話。骨のお面やお墓について

シオンタウンのイベントにあった、 カラカラとガラガラの悲しい話、 覚えているでしょうか?初代ポケモンで 一番怖い部分かもしれま

記事を読む

no image

「ミュウツーの逆襲完全版」の感想と考察。アイツーについてなど

僕がこの映画を観に行ったのは、 サトシと同い年の10才の時。以来、定期的に見返しては、 大切なものを再発見できる映画です。

記事を読む


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑