水平思考ゲーム6問。かなり難しい難問を厳選

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水平思考ゲームです。
問題は全部で6問。補足もつけていますので、よく読んで、文章と矛盾しない観点で考え、答えてみてください。

半分でも正解できた人は、かなり発想が柔軟ですよ。

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全6問

ではいきます。


①駄菓子のお釣り

拓也くんはお金を100円だけ持って駄菓子屋に行った。
そこで税込み20円のガムを1個と、税込み10円のチョコレートを2個買った。当然お釣りは60円かと思ったら、なぜか60円ではなかった。
一体なぜ?



補足:ガム1個、チョコ2個以外のものは買っていません。拓也くんもレジの店員さんも、何の違反行為もしていません。















答え
100円玉ではなかったから


「100円だけを持って」と書いていますが、「100円玉を持って」とは書いていません。50円玉2枚でもいいし、1円玉100枚でも文章と矛盾しません。



②窓を飛び越えた女

Aマンションのすぐ向かいにはBマンションがある。Aマンションの5階にいる智子と、同時刻Bマンションの5階にいる美紀は、窓越しに互いを見ていた。

その直後、美紀は窓を開けて、窓枠を飛び越えてそのまま落下した。大事故になると思いきや、美紀は全くの無傷だった。
一体なぜ?



補足:下にマットが敷かれていたり、命綱をつけていたりしていません。途中で救助されるなど、誰かの手を借りた訳でもないです。着地先がベランダだったわけでもありません。モニターを使って見ていた訳でもないです。



















答え
窓の外側から内側ににジャンプした。

智子と美紀は窓越しに互いを見ていましたが、智子が窓を閉めていれば、2人は窓を隔ててみていることになり、「美紀が部屋の中にいた」ということにはなりません。


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③ジョギングする2人

快晴のランニング日和。
浩太と英明は、午前10時ににジョギングすることにした。しかし、浩太は英明よりも2倍走るスピードが速いため、それぞれ違うスピードで走ることにした。

2人は同時刻に走り出し、30分後、英明のペースが落ちたため、浩太は30分後から英明の3倍の速さになった。
そして午前11時、2人ともジョギング終了。しかし何故か、2人がゴールした場所はほとんど同じだった。

一体なぜ?


補足:2人は、トラックを回りながら走っていたわけではありません。どちらかが意図的に後をつけていたわけでもないです。















答え
ランニングマシンを使っていたから


ずっと室内にいて、並んで走っていれば、ゴールする場所もほとんど同じになります。
「快晴のジョギング日和」だからといって、必ずしも外にいるわけではないので。



④なぜか見える男

月明かりも星明かりも無く、街灯さえ無い田舎道を、次郎は一人で歩いていました。

その道に目立たない茶色のハンカチが地面に落ちていたのですが、なぜか次郎は、触れることも踏むこともなく、目視で発見することができました。
次郎は特別視力が良い訳でもありません。

一体なぜ気づけたのでしょう?



補足:ライトなどの灯りをつけれるものは一切持っていませんでした。誰かに尋ねたわけでもなく、「稲妻が光った」などのイレギュラーなこともありませんでした。

















答え
夜じゃなかったから


問題文の中に「夜」などの時間を指定する言葉は何も入っていません。


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⑤無人島から脱出

大輔は、小さな孤島に一人で居る。

周りは底の深い海で囲まれていて、一番近くの陸までに5km離れている。助けてくれる人はおらず、大輔に泳ぐ能力もなく、5kmも泳ごうとしたら溺れて助からない。舟や舟を作る資材もそこには存在しない。
しかし大輔は、その日のうちにその孤島から5km先の陸に上がることができた。

一体なぜ?



補足:舟以外の乗り物も一切使っていない。大輔一人の力だけでクリアできました。

















答え
海の表面が凍っていたから


「海」というと、寄せては返す夏の波を想像しがちですが、人間が乗れるくらい凍っている海なら、そもそも泳ぐ必要がありません。



⑥光の速さを超える?

もしも光の速さを超えることができたら、タイムマシンのように、昔の自分の姿も見ることができるなんて言われている。

現存する技術で、自分の体から発せられた光に追いついて、過去の自分を自分の目で見るには、どうすればいいだろうか?
写真やビデオ撮影をすれば可能ではありますが、ここではそれらの選択肢は除外します。



ヒント:100円ショップでもあるような物を1つ使えばできます



















答え
鏡を見る


鏡に映っている自分というのは、ほんのわずかに過去の自分の姿です。




終わりに

いかがだったでしょうか。

決して簡単な問題ではなかったと思います。でも思いついてしまえば、「なんだ簡単じゃん」って思う問題も多かったのでは?


機会があれば友人知人にも問題を出して、みんなで楽しく解いてみましょう。


その他「大人向けクイズ」記事一覧

トモブログのクイズ記事でした。


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