ポケモンの都市伝説5つ。ゲンガーの話など赤緑編から厳選

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ポケットモンスター赤緑で言われている都市伝説
5つ厳選してまとめました。

メジャーな話からマイナーなものもありますよ。

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では早速行きます。


①「ファイヤー」は、配置場所を決めるのを忘れられていた

赤緑版のフリーザーとサンダーは、
それぞれ「ふたご島」「無人発電所」と
「氷」「電気」と関係ある場所にいたのに対し、

ファイヤーは「炎」と関係のない「チャンピオンロード」に
ポツンといる
感じ。


これは、製作者の方々が
ファイヤーのみ配置場所を考えていなかったために起きた状態。

ある程度仕方がなかったことなのかもしれませんが、
そこはもうちょっと考えてあげて…
って気持ちにもなります(^_^;)


炎という観点で考えれば、
カツラのいるグレンタウンあたりで2つ大きな火の洞窟など
あっても良さそうなものですが、
そこまでは至らないまま完成になったということですね。




②ミュウツーを作ったのは、「フジ老人」である

シオンタウンで静かに暮らしている「フジ老人」。
彼はミュウツーを生みだしたフジ博士その人でした。


ここから都市伝説なのですが、
彼がシオンにいるのは
開発の途中でたくさんのポケモン達を犠牲にしてしまったため、
その懺悔と供養をするためにそこにいる

という話があります。



昔は血気盛んで怒りやすかったのに、
歳をとってから毒気を抜かれたように穏やかになるというご高齢の方は、
実際にも結構いらっしゃいますが、
彼もまた、そういうパターンも老人なのでしょう。


それは、捉え方によっては悲しい過去なのかもしれませんが、
老後ゆっくりと暮らしているという意味では
良い年の重ね方をしたとも言えます。


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③「ミュウ」が誕生したのは、製作スタッフのイタズラだった

すっかり主要ポケモンの一匹として定着しているミュウですが、
元々は入る予定の無かった存在で、
プログラマーのとある方がイタズラ心でそっと書き加えていたそう。

それが結果として、少年少女達の心を刺激した訳ですし、
アニメでも伝説のポケモンとして扱われる存在になった訳ですから、
イタズラを超えた大成功な計らいと言えます。


僕も、公式のイベントでミュウをゲットした友人から
後に交換で譲り受けたのですが、
やっぱり「本物のミュウが手に入った!」
という喜びで満ち溢れたのを覚えています。




④ゲンガー=ピクシー+ゴースト??

初期では、ゴーストタイプの代名詞でもあったゲンガー。
それは、「ピクシーにゴーストが憑依をして生まれたのではないか」
という噂があります。

噂になった理由としては
A:2匹の体重を足すと、ゲンガーと同じになる
B:ピクシーと背格好が似ている

という2点が挙げられます。


僕個人の意見だけで言わせてもらうならば、
これは製作スタッフが狙ってそう考えたものではない感じがしました。


もし意図的にそう作られたのであるならば、
ピッピが生息しているおつきみやまと
ゴーストがいるシオンタウンを
かなり近い位置に配置するのではないでしょうか。


しかし実際は結構離れた場所に2か所はあります。

このことから、
後付けで考えられた可能性が高いと僕は思いました。


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⑤街の名前は「色」から来ている

妙なネーミングの街が多い感じがしていましたが、
これは、「マイナーな色の名前」からとっているのです。


ハナダ:縹色
クチバ:朽葉色
シオン:紫苑色
タマムシ:玉虫色
ヤマブキ:山吹色
セキチク:石竹色
グレン:紅蓮色
トキワ:常盤色



ゲームボーイカラーなどでプレイされた方は分かると思いますが、
それぞれ、その街にいる時の色になってるんですね。

言われてみれば、
はっきりと「赤!」「青!」って感じのものはなく、
「赤っぽい」「青っぽい」みたいだったことを思い出します。




終わりに

赤緑シリーズは、ポケモンの最初の作品という事もあり、
いい意味で隙があって、遊び心が色々含まれているという印象です。

アニメが製作される前ということもあって、
まだ点が線になっていないという感じもしました。


でも、街の名前とか
最初の段階からここまで練り込まれている部分もあったのだなーと
感心もします。



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以上です。読んでくれてありがとうございます。


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