セドナメソッド応用編。健康・人間関係に効果アリ!

セドナメソッドの応用編を紹介します。

今回紹介するのは、
健康面と、人間関係をよくするための方法です。
是非お試しください。

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健康を促す方法

まずセドナメソッドの基本的なやり方は、

① 今、何を感じていますか?
② この感情を認めることはできますか?
③ この感情を手放しますか?
④ いつ?


の4つの質問をすることでした。

それの応用編です。

(ヘイル・ドゥオスキンさんの
「人生を変える一番シンプルな方法―セドナメソッド」
という本から引用しています。)



以下の3つの質問を自分にして下さい。

「身体の状態について、抵抗を感じていることがありますか?」
「その抵抗感を手放せますか?」
「身体をありのままで認められますか?」


これを何度か繰り返し問うてみて下さい


そして最後に、

「それが起こって欲しいと思う気持ちを手放せますか?」

と聞きます。


「こんなんで効果あるの?」って疑問もあるかと思います。

劇的な効果がある人もいれば、
ゆっくりゆっくりと効果が現れる人もいるので、
「確実に即行で効果が出る!」とは言えません。


ただ1つ言えるのは、
ストレスはほとんど全ての病の元になっています。

「ストレスをたくさん抱えていたから治った」
という病気は、まあ無いですよね。


これを繰り返し行う事で、
ストレス軽減の助けになってくれます。


個人的には、ただのストレス軽減以上の効果のあるものだと思っていますが
少なくともストレスに対して効果が期待できる
とは言えるはずです。


もちろん、これを習慣にしてやる続けた方が
より良い効果が得られる可能性が上がると思いますが、

無理に習慣的にやらなくても
時々やるだけでも損になることは無いので
是非気軽にやってみて
下さい。

※専門的な医療が必要な場合は
自己判断でやめたりしないでください。
医療が必要なくなる!という類の方法ではありませんので。

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人間関係に効く方法

続いて人間関係に対するストレスを軽くするためのメソッド。

「その人のどんなところが好きですか?」
「それはどの欲求から来ていますか?承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」

「その人のどんなところが嫌いですか?」
「それはどの欲求から来ていますか?承認、制御、安全?」
「その欲求を手放せますか?」


この質問を9回繰り返します。


オススメは、「もう嫌いで嫌いでしょうがない」って人ではなく、
自分が好きだと思える人を思い浮かべて行うこと。

いきなり難しい人間関係相手だと、
「好きなとこ??・・・・うーん」ってなってしまいますし、
精神的なブロックも外れにくいので
最初としては難易度が高いからです。


さらに、

「人間関係全般、あるいは現在の人間関係で心配なことはなんですか?」
「それが起こって欲しい気持ちを手放せますか?」


これを4,5回質問して下さい。



僕がやってみた感想ですが、
最初のやつは9回も質問するので

「あー!こんなとこが好きだったんだ」とか、
「こんなとこそう言えば嫌いだったんだなー」
「実は人間関係でこんなこと求めてたんだー」
みたいな、今まで気付いてなかったことに色々気付けました。


それを「手放そう」と意識する事で
人間関係に対する妙な期待を減らすことができ、

さらに
「こういう人と仲良くなりたい」
「こういう人のこういう良い部分にもっと意識を向けてみよう」
と、視点の変化も起こりました。


僕は「人に嫌われたくない」「攻撃されたくない」
という気持ちが人一倍強いと分かったのですが、

それって相手が決める部分でもあり、
相手が自分をどう思うのかは、自分でコントロールできる範疇のことではないので
「変な期待をしててもしょうがない。手放そう」と思え、
気持ちがだいぶ軽くなりました。


これを一回やっただけで劇的な変化が起きた訳ではないですが
「たしかにストレス軽減に効果あるよな」と思えたのです。




終わりに

今回紹介したのは応用編なので、
基本の4つの質問が習慣化していない段階で
「こっちも取り入れよう!」って感じになるのは
個人的にはあまりオススメはしないです。

まずは基本の型を、自分の習慣として身につくまで行ってから
今回のことを習慣化した方が効率が良い
と思います。


もちろん、習慣とか考えずに試しに1,2回やる
っていうのでも全然OKですので、
気軽な気持ちでやってみて下さい!



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以上です。
読んでくれてありがとうございます。

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