大人向けクイズ12問。正解率6~12%の面白い難問雑学

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大人が楽しめるようなかなり難しめの雑学クイズを
全部で12問出題します。

正解率は6~12%と、かなり難易度の高い問題です。
頑張ってチャレンジしてみてください。

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全12問

では行きますね。


Q1

音楽シーンで、
1970年代、80年代、90年代、2000年代で
それぞれシングル1位を取ったことのあるミュージシャンは?























答え
中島みゆき


1977年には「わかれうた」で1位を獲得。
80年代は「悪女」、90年代は「空と君のあいだに」「旅人のうた」、
2000年代は「地上の星」で1位を記録。

他にも多くのヒットをしているアーティストはいますが、
これだけ長い世代愛され続けるというのは、本物のあかしともいえますね。



Q2

ペンのキャップには穴が開いているものがあります。
穴が開いている理由は何?



























答え
キャップが喉に詰まっても息ができるようにした


1990年ごろ、ヨーロッパで子供がキャップを飲んで窒息する事故をきっかけに、穴が開けられるようになりました。
日本では、少し遅れて1996年に、子供が主に使うキャップでは、穴をあけるようJISが定めました。

子どもは何でも口に入れてしまう習性の子もいますから
万が一のためにこう言った対策は必要ですね。



Q3

ほとんどのティーカップは、飲み口が朝顔のように広がった形になっています。
その理由は何?



























答え
光を入りやすくし、きれいに見せるため


19世紀に、色の濃い紅茶が流行ったのですが、
その色の濃さゆえに、あまりきれいとは言えませんでした。

なので、カップの底を浅くし、飲み口を広げることで、光が入りやすい設計となり、
色が薄く見えるようになったのです。

湯飲み茶わんなどでこの形はまず見られませんよね。
紅茶を楽しむための工夫ともいえます。


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Q4

重さの単位で使われる「t(トン)」。
これは、15世紀に、イギリスの船の船員があることをしている時の音をヒントに名づけられました。
いったい何の行為?


























答え
樽をたたく音


イギリスの船人が、樽の中が空なのかを確かめるため、叩いていた「トントン」という音からとられました。
樽一個の重さは、ぎりぎりまで物を詰めると約2240ポンド。
この重さを1tの重さと設定したのです。

トントンという音からつけるって、名づけ方はほとんどダジャレみたいな感じだったのですね。
少し意外かもしれません。



Q5

アメリカの大統領が書面にサインする際、何度もペンを取り換えています。
その理由とは?




























答え
ペンを記念品にするため


アメリカは歴史がまだ浅いので、どんなものでも記念品として残す文化があるのです。
使われたペンは、相手国や関係者に配ったり、博物館に寄贈されたりします。

やはり、後々歴史に残るサインペンならば、価値を感じてしまいますね。



Q6

1989年、「平成」という元号が始まりましたが、
他にも「修文」「生化」という候補もありました。
この2つがボツになった理由は何?



























答え
イニシャルが、昭和と同じ「S」になるから


生年月日を記入する際、「T」「S」「H」などのアルファベットで表記されているものがあるため、Sが2連続で来てしまうと、そういった際に分かりづらくなってしまうため、結果平成という元号になりました。

名称のカッコ良さだけなら、どれも同じくらいだと思いますが、不便さを考えると、これで正解ですね。


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Q7

カップラーメンには「標準」と表記されてるものと「上級」と書かれているものがあります。
その違いは何?






























答え
麵に対するかやくの重さ


日本農林規格(JAS)では、標準よりも上級の方がかやくの量が多く、
上級は麺の重量の15パーセント以上、
標準は6パーセント以上となっています。

かやくを多く食べたい人は、上級と書かれた方を買うとよいのですね。



Q8

日本の定番の雪だるまの形と、欧米の雪だるまでは、大きな違いがあります。
それは何?



























答え
欧米では3段になっている

日本では、だるまといわれる通り、座禅を組んでいる姿を現しているのに対し、
欧米では足に当たる部分も形成されているのです。


まず、日本のそれは座禅を組んでいる姿と知らなかった人も多いのではないでしょうか。



Q9

プラスチック消しゴムには紙ケースがついています。
理由の1つは、デザインや商品名記入のため。
ではそれ以外の大きな理由は?




























答え
他のプラスチック製品を溶かさないため


消しゴムには、プラスチックを柔らかくする成分が入っているので、
長時間くっつけておくと、そのまま引っ付いてベタベタになってしまいます。
それを防ぐための紙ケースだったのです。

小中学生時代に、くっついてベトベトしてる!って体験した方、多いのでは?


Q10

電車の中にある「雑誌の中づり広告」は、なぜかキャッチコピーが上の方に、雑誌名が下の方に書かれています。
その方がメリットがあるとされているのですが、なぜ雑誌名は下に書いているのでしょう?






















正解
遠くからでも雑誌名が見えるから


中づり広告とは、文字通り電車の中で吊っている広告なので、洗濯物のように、1つ吊ってあるとその向こう側の広告は半分くらい隠れて見えないんです。そんな中でも、雑誌名だけは乗客に見えるようにするため、下に書かれているんですね。



Q11

タクシーは、会社によって緑だったりオレンジだったり、色んなカラフルな車がありますが、一時期、大阪のタクシーの約80%は「黒」でした。
それは、ある意味で関西人らしいともいえる商売上手な理由なのですが、なぜくろが多いのでしょう?
























正解
ハイヤーとして使うため

冠婚葬祭の時に使うハイヤーですが、わざわざハイヤーを頼むのではなく、屋根の表示灯を外すなどして、タクシーをハイヤーとして使うことが多いんです。
東京のハイヤーに比べると、大阪の純正のハイヤーは約20分の1しかないんです。



Q12

お寿司屋さんに行くと、大抵「熱いお茶」が出てきますよね。

冷たいお茶でも良さそうなものですが、熱いお茶を出しているお店の方が多いんです。わざわざお茶を熱くしている理由とは何でしょう?























正解
口の脂肪分を流すため

お寿司屋さんは生魚を多く食べるため、脂肪分が口に残ってしまいます。別のネタを食べるにも、前の脂肪分が残ってしまうため、美味しく食べることができません。なので、一旦熱いお茶で脂肪分を洗い流してから食べれるように工夫されているんです。




終わりに

いかがでしたでしょうか。

かなり難易度は高めの問題ですので、
全問正解とはいかない方がほとんどだったと思います。

それでも、頭を働かせていれば、難問かは正解することができます。
悩みながら解いてみるというのも楽しいものですよね。


参考文献:今すぐ使える豆知識クイズ雑学王 『クイズ雑学王』番組編


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トモブログのクイズ記事でした。


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