クイズ問題13個。正解率12~18%の難問雑学を出題

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正答率12~18パーセントしかない雑学の難問を
全部で13紹介します。

かなり難しめの問題ばかりですが、
専門知識は一切必要ないので、どなたでもチャレンジしてみてください。

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全13問

では行きます。


Q1

缶とペットボトルだと、
ペットボトルの印象のほうが賞味期限が短いのです。
その理由は何?
































答え
粒子レベルで空気が入るため


ペットボトルは、1日当たり0.033mlという、超微量の粒子を通します。

もちろん、大きな影響を及ぼすものではありませんが、ごくわずかな飲料の劣化があるので、若干ペットボトルの方が賞味期限が早いのです。



Q2

日本のパスポートにおいて、
偽造防止のため、ブラックライトにパスポートを当てると、本物かどうかがわかるという偽造防止策をしています。
さて、ブラックライトに当てるとどうなる?































答え
顔写真の隣に同じ写真が浮かぶ


顔写真の隣に特殊な印刷がされていて、ライトを当てると同じ写真が浮き上がる仕組みになっているのです。

相当な特殊技術なため、一般人がこれを偽造することはほぼ不可能に近いのです。



Q3

外国人が日本の空港で入国審査をされるとき、
「Foreigner(外国人)」と表示されているのですが、1990年ころまでは別に英単語が使われていました。
「Foreigner(外国人)」に変更された理由は、とある映画のせいで、その単語の印象が悪くなったからでした。
その映画のタイトルは?






























答え
Aliens(エイリアン)

映画「Aliens」は1979年の世界で大ヒット。
この単語には、「外国人」という意味のほかに「地球外生物」という意味もあるので、日本を訪れた外人から大変不評となり、表示が変更されたのです。

たしかに、わざわざ海外にきて「地球外生物」と表記されていたら、御世辞にも気分が良いものとは言えませんね。


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Q4

欧米の玄関ドアは内開きですが、日本の玄関ドアは外開き。
その最大の理由は?


























答え
玄関に靴があるから


日本では、当然靴を脱ぐスペースがあるため、靴を置けるように外開きになっています。
欧米では、ドアの外に泥落としマットを置くのが一般的ですので、マットが引っ掛からないよう内開きにしています。


これは正解率14パーセントの問題なのですが、
個人的には割と簡単な問題な気がしました。




Q5

パックで売られているプリンは、約8割が3個入りで売られています。
これが始まったのは1976年のことで、当時の消費者のニーズに合うように3個入りになったのですが、その狙いとは何?





























答え
お母さんと子供2人で食べてもらえるようにした


1976年は、統計的に4人家族が一番多かったのです。
そして、お父さんはおやつの時間は家にいない場合が多いため、3つ入りのプリンが最も需要があったのです。

21世紀は核家族化が進み、4人家族の割合は当時より減っているので、
もしかしたら3つ入りプリンは減ってくるかもしれませんね。



Q6

コンビニの前は、他の店よりも明るく感じるよう設計されています。
照明器具は他のお店と変わらないのですが、他とは違うとある工夫がされています。
その工夫とは?



























答え
蛍光灯を、窓と平行につける


平行につけることで、天井の光の当たらない部分が目立たなくなり、天井全体が光っているかのように感じるのです。

ちょっとした工夫ですが、やはりコンビニの前は明るい方が目立つし落ち着きます。


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Q7

以前はバスが、渋滞などで時間が遅れることがありましたが、現在はほとんどありません。
いったいどんな措置が取られた?

























答え
信号が青に変わる仕組み


道路に設置された受信装置の下をバスが通ると、交通管制センターに送られ、いい先の信号が青に変わる仕組みが作られました。

交通機関が遅れてしまうと、やはり通勤通学をする人にとっては迷惑が掛かりますから、
少しでもそういったものが減ってくれることはありがたいですね。



Q8

終戦直後の1945年9月、とある本が約350万部の大ベストセラーになりました。
当時の日本人にとって興味がひかれる本でしたが、何について書かれた本だった?
























答え
英会話の本

タイトルは「日米会話手帳」。

終戦直後ということもあり、やはりこれから英語は必要になるだろうという需要が高く、
すぐに出版されました。

今となっては基本的な単語「Thank you.」「Good-bye」などの単語も、当時はまだなじみの薄かった言葉だったので、この本をきっかけに基礎的な英語が広まったといえます。



Q9

結婚指輪をはめる指と言えば「薬指」ですね。この名前の由来は、昔の人が薬を塗る時に使う指だったからなんです。
何故この指を使っていたんでしょう?






















正解
一番清潔な指だから

薬指って一番動かしづらい指ですよね。例えば、鉛筆を握るのは親指と人差し指。薬指は日常生活でほとんど使わないんです。
それゆえ、患部に塗るには一番清潔な指が良いとされ、薬指と名付けられたんです。



Q10

オーストラリアの硬貨の表面には、全てエリザべス女王が描かれていました。
そして、硬貨が新たに発行されるたびに、1点だけ変化しているところがあります。それは何でしょう?






















正解
エリザベス女王が年を取る

新しい硬貨が発行される時点での女王の姿を描いているのです。最初に発行されたのは1953年その時は27歳の女王でしたが、99年には73歳の彼女が描かれました。


Q11

植物の「竹」に、60年に一度しか起こらない、ある珍しい現象とは何でしょう?





















正解
花が咲く

本来、竹は花を咲かせる生物ではありませんが、ごく稀に花を咲かせ、そして若い竹であったとしてもすぐに枯れてしまうのです。
ハッキリとした理由は分かっておらず、「環境の変化」「周期」「何かの病気」などの説が唱えられています。



Q12

自動販売機で「売切」と表示されていても、実は1本だけ缶が残っているんです。なぜ1本余っているのに、すぐには買えない仕様になっているのでしょう?




















正解
補充直後に、ぬるい飲み物を出さないようにするため

自販機を使ってちゃんと冷やすには2~3時間かかります。常に最適な冷たい温度で提供するため、あえて1本は残してあるのです。



Q13

お祭りを表す言葉には「カーニバル」と「フェスティバル」がありますが、この2つの意味の違いは何でしょう?



















正解
参加型か見物型か

「カーニバル」とは元々、肉を食べる謝肉祭から始まっているため、人々が参加することが前提になっています。
一方の「フェスティバル」は、テーマを持って行うので、必ず観客が参加するわけではありません。日本で言うと、やや「フェスティバル」の方が数が多いですね。




終わりに

少し難易度高めの雑学クイズを出題しました。

何気ない日本の歴史など、知ってるようで知らないことや、
コンビニの照明の配置など、日常を少しだけ便利にしてくれている工夫が隠されていたりするんですね。

誰も教えてはくれないので、知らないまま終わってしまいそうなことを、
少しだけ知って博学になる楽しさってありますからね。

参考文献:今すぐ使える豆知識クイズ雑学王 『クイズ雑学王』番組編


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トモブログのクイズ記事でした。


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